「自ら学ぶ子」に育てたい わが家が参考にしている1冊
はじめまして。
「わが家の学びログ」を運営しています。かずみです。
30代、2人の男児を育てて、毎日くたくたのワーママです(笑)
このブログでは、わが家の元気ボーイズ、小1長男と年少次男の「学び」を記録していきます。
わが家の日常
…といっても、わが家は特別教育熱心な家庭というわけではありません。
共働きで毎日ばたばた。
帰宅して、夕飯、お風呂、宿題、明日の準備……とやっていると、あっという間に寝る時間です。
いわゆる「知育ママ」のように、毎日計画的に子どもの勉強を見ているわけでもありません。
さらにさらに、わが家の息子(小1)はというと、
勉強がめちゃくちゃ得意!というタイプではありません(笑)
どちらかというと、
動くの大好き(短期集中)・体力モリモリ(次男は少なめ)・国語力弱め・字下手くそ……
伸びしろありすぎー!!(笑)
そんなこんなで長男は小学校入学。
出だしで新しい環境につまずいてました(^^;)
授業が始まると、動きたいのに45分間座っていないといけない…
初めてのことばかりで、難しい授業…
「勉強いやだ…」とよく言っていました(;´Д`)
遊びが「学び」になる!?なるほどがいっぱいの本
そんな勉強苦手意識ありまくりボーイのためにどうしたらいいか悩んでいると、
ネットで気になる本を発見!!

『偏差値40台から開成合格!自ら学ぶ子に育つ おうち遊び勉強法』
遊びで勉強!?うちの子にぴったりー!と思いすぐにぽちりました。
この本は、現役高校生(今は大学生)のぎん太くんが、子ども目線にお母さんがしてくれた、学びに繋がっていた遊び・習慣を教えてくれます。
この本のおすすめポイント
・子どもに勉強を好きになってほしい
・「勉強しなさい!」をできるだけ減らしたい
・家庭でできることを探している
・共働きで、子どもの勉強にたくさん時間をかけられない
・知育には興味があるけれど、ガチガチに取り組むのはちょっと違う
・遊びながら学ぶ方法を知りたい
ぎん太くんのお母さんは「遊んでいるうちに知らず知らず知っていた状態」を作ることを意識されていたそうです。
かるたで語彙力UP、お風呂で暗記、トイレに地図を貼る、科学館へお出かけ…などなど。
みっちり塾とか家庭教師とかは無理でも、これならわが家でもできそう!と思い、参考にしてみることに。
子どもは日々学んでいる
さっそく実践してみたのは、お風呂ポスター!
ひらがな、カタカナ、日本地図を貼りました。
ひらがなは小学校でもまず習うので、予習や復習でもよさそう。
日本地図は、「じーじばーばが住んでいるのはここだよ~」「悪いことしたら、秋田からなまはげが来るよ!」
など、会話しながら使っています。
カタカナはポスターより、今ハマっているポケモン図鑑からの方が覚えてました(笑)
好きの力ってすごい!!
わが子の「好き」を見つけて、そこから関連して学ぶのもすごいよさそうです。
でも、こうやって毎日何気ない会話をしていると、子どもってしっかり覚えてます。
生活の中に学びを取り入れるって大事なんだなと実感。
まだまだ「学び好き」の道の途中
もちろん、この本を読んで実践したからといって、すぐ息子が勉強大好きになるわけではありません。
わが家もまだ始まったばかり。
「今日は全然やる気ないな…(-_-;)」という日もあります。
それでも、親が「勉強させなきゃ」と焦るより、
「どうしたらこの子は楽しく学べるかな?」
と考えればいいんだ、と私自身も少しラクになりました。
このブログでは、これからもわが家で実際にやってみた家庭学習や、遊び、読書、知育などを記録していきたいと思います。
うまくいったことだけではなく、「これは全然ハマらなかった!」という失敗も含めて。
同じように、忙しい毎日の中で子どもの学びを応援したいと思っている方に、「これならうちでもできそう」
と思ってもらえるような記録になればうれしいです。
がんばれ、子どもたちー!
